真岡もめん大橋

施工場所

栃木県真岡市亀山〜下籠谷 
完成年月
2006年4月
特徴
橋の名称は真岡市の伝統工芸品『真岡木綿』に由来。
“ものづくり県とちぎ”の物流産業活動を支える地域高規格道路『鬼怒テクノ通り』の一翼を担う橋梁です。
本橋梁は段丘地形を跨いでいることから橋脚の高さは20m超となるため、近くで見る迫力は圧巻です。
また、橋長約300の長大橋であり、形式はPC11径間連続中空床版ラーメン橋を採用しています。
連続桁構造とすることで、走行時のがたつきの原因となる伸縮ジョイントの数を最小限に抑えたことで、ガタつかず走行しやすい道路となっているのが特徴です。
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